生命保険を使った老後資金の作り方 ②

最終更新: 4月28日




前回は保険に向いている人と向いていない人のお話をしましたが、

今回は老後の資金形成として保険を活用した方法をご紹介します。


それでは、貯蓄性のある保険として、代表的な商品をご紹介いたします。

  • 終身保険

  • 一時払い終身保険

  • 個人年金保険

  • 学資保険

これらには円建て商品、外貨建て商品、変額商品などがあり、これらの保険商品には

メリット・デメリットがあります。


【メリット】

  • 安定して貯めることができる

  • 保障を兼ねて積立ができる

  • 生命保険控除を受けられる


【デメリット】

  • 途中で解約すると元本割れする可能性がある

  • 変額商品は元本割れする可能性がある

  • 外貨建て商品は為替の影響をうける


このようにメリット・デメリットがありますが、保険は続ける事が大切です。


保険料の負担が大きすぎて途中解約してしまっては、元も子もありません。

無理なく続けられる金額で契約しましょう。



保険は会社も商品の種類も多く、内容も複雑でわかりにくくなっているため、

どれに加入したらいいのか迷ってしまいがちです。


なので、信頼できる代理店や保険会社に相談し、商品を決めてしまえば、あとは自動的(強制的に)に貯蓄ができます。


また契約時点から解約返戻金がわかる為、老後資金の計画が立てやすいです。

なるべく早いうちから少額でも積立しておくと10年後、20年後には大きな違いになります。



保険の事をお話しましたが、老後資金を貯める方法は様々です。


個人的には税制優遇のある個人型確定拠出年金(ideco)などもおすすめです。


自分に合った貯め方を選択しましょう。

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